AWSのEC2にAmazon Linuxを導入すると、タイムゾーンがUTC(協定世界時)になっています。

タイムスタンプなどが日本時間ではないので、そのまま運用すると、ログなどがトレースしづらくなってしまいます。

タイムゾーンをJST(日本標準時)に合わせるには以下のように、/usr/share/zoneinfo/Japanを、/etc/localtimeへ上書きコピーするだけです。OS再起動も不要です。

[text]
[root@xxx ~]# date
Fri Jan 31 09:44:27 UTC 2014

[root@xxx ~]# cp /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime
cp: overwrite `/etc/localtime’? yes

[root@xxx ~]# date
Fri Jan 31 18:44:45 JST 2014
[/text]

JSTは、UTC + 9時間です。
忘れがちな設定なので、AWSにAmazon Linuxを導入したらすぐ変更しましょう!