「 ブログを執筆者別にカテゴリ分けして書いたんだ! 」

・・・ほうほう。

「 ブログ記事の最後に【執筆者プロフィール】を足したいんだけど・・・ 」

・・・ほうほう。
カテゴリに執筆者情報のカスタムフィールドを足して、記事でカテゴリに紐づくカスタムフィールド情報を取得して・・・ごにょごにょ
カスタムフィールドといえばCustom Field Templateプラグイン!

・・・カテゴリにはフィールド追加できない(泣)

そしてプラグイン探索の旅へ・・・

Function.phpにソースを書く? いやいや もっといい方法があるはずだ!
ということで探し当てたのが 「Advanced Custom Fields」
URLはこちら : http://wordpress.org/plugins/advanced-custom-fields/

さっそくプラグインをインストール!! Wordpress管理画面のサイドバーに「カテゴリフィールド」が足されました。

いざ!プラグイン設定!

Advanced Custom Fieldsでは「フィールドグループ」を作成し、そのグループに属するカスタムフィールドを追加していきます。

1. まずはフィールドグル―プを作る

 カテゴリにカスタムフィールドを追加するのに必要なのはたった1つ!
 「ルール」を 「Taxonomy Term」「等しい」「カテゴリ」に設定するだけ!
ACF01

2. フィールドグループにカスタムフィールドを追加

 カスタムフィールドを追加していきます。
 フィールドラベル、フィールド名、フィールドタイプが必須項目です。
 著者の情報を入れてみます。
ACF02

3. カテゴリページに移動

ACF02

カテゴリーページに移動すると、「著者」と入力テキストフィールドが表示されています
著者名をフィールドに入力して保存すれば下準備はカンペキ!

フィールド値取得に落とし穴

カスタムフィールドだからget_custom(),get_post_custom()で値を取れる~♪簡単簡単~♪
・・・浮かれすぎました。 値が取得できませんっ!(泣)

カテゴリのカスタムフィールド値を取るには get_field() を使います。
[php]
<?php $thisCategory = get_the_category(); ?>
<?php $thisCategoryId = $thisCategory->cat_ID; ?>
<?php $thisCategoryKey = ‘category_’ . $thisCategoryId; ?>
<?php $author = get_field(‘author’,$thisCategoryKey); ?>
[/php]

get_field(‘[フィールド名]’,category_[カテゴリID]) で取得します。
category_[カテゴリID]で指定するのがコツです!
※ 筆者自身、カテゴリIDの指定でハマってしまいました・・・ お気を付けください!