Webサイトを作成する時、必ず必要になる サイトマップ

PHPを使って全カテゴリを抽出&表示…
カテゴリに紐づく全投稿を抽出&表示…
全固定ページを表示…

初心者にはこれも難しい… もっと簡単にサイトマップを作る方法があるのです!

お役立ちプラグイン PS Auto Sitemap をご紹介します。

PS Auto Sitemap

公式サイトはこちら

http://wordpress.org/plugins/ps-auto-sitemap/

ダウンロードと有効化を行います。 準備完了!

下準備

まずは、サイトマップを表示させるページを作成します。

今回は「サイトマップ」という固定ページを作成しました。

サイトマップを表示させたい部分に
[html]
<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>
[/html]
と記入しておきます。

表示させたいページのIDが必要になるので、ページIDをメモしておきましょう!

何を表示させようか…

1.基本設定

サイトマップ上にホーム―ページ、投稿ページ、固定ページを表示するかどうか?
チェックボックスで選択します。

先ほどメモしたページIDは「サイトマップを表示する記事」に記入します。

2.表示制限

親、子、孫…とカテゴリの階層が深くなればなるほど、サイトマップは煩雑になりがちです。
「孫カテゴリまで表示!」など制限したい場合は出力階層制限を設定します。

投稿と固定ページどちらを先に表示させるか?
カテゴリに紐づく投稿ページのサイトマップを別ページにリンクさせるか?
についても選択ができます。

サイトマップには出したくないカテゴリ、記事があるときは除外カテゴリ、記事を設定します。

シンプル!!!

デフォルトのまま表示させるとこのようなサイトマップが出来上がります。

それぞれリンクが張られています。
カテゴリとそれに紐づくページはインデントで表示されます。

うーん… シンプルすぎやしないか!?

ここからまたCSSか… 長い道のり…

…と思った皆様へ朗報!

PS Auto Sitemapではデザインまで用意されているのです!!

「スタイルの変更」を選択するとデザインが変更されます。
たとえば…

1.ビジネス

すっきりシンプルでアイコンまでついています

2.音譜

ト音記号 4分音符 2分音符! 懐かしいですね。(記号名なんて何年ぶりに使ったか…)

3.ふせん

色付きふせん風です。色味のあるサイトマップがお好みならぜひ!

他にもたくさんのスタイルがありますので、ぜひいろいろ試してみてください。