超初心者でも10分以内でできるサーバ構築手順をまとめたいと思います。

事前準備

Amazonのアカウントを作成します。
アカウント作成時にはクレジットカード情報も必要になるので、準備をしておきます。

アカウント作成の詳細手順はアマゾン公式サイトでチェックです。

まずはログイン

AWSマネジメントコンソールにログインします。

AWSサイトからアカウント/コンソールをクリック。AWSマネジメントコンソールを選択します。

事前に準備したAmazonアカウントを入力してログインします。

EC2のインスタンスを作る

ログイン後の画面でEC2を選択します。

サイドバーでInstancesを選んで、Launch Instanceボタンをクリックします。

OSを設定します。今回はAmazon Linuxの64bitで作成します。

詳細設定

インスタンスタイプを選択します。
Amazonが用意しているたくさんのインスタンスタイプがあるので必要に応じて選択します。
今回はm1.smallで作成しました。

このままデフォルト設定でよい場合はLaunchボタンをクリックします。
今回はセキュリティグループ設定とストレージ設定を変更したのでそれぞれ変更します。

トラフィックを制御する方法として、インスタンス生成時に都度セキュリティ設定を新規登録することもできますし、
あらかじめグループを作ってそれを選択登録することもできます。

ストレージのサイズも変更できます。Size部分を必要に応じたサイズに変更します。

ここまで完了したら、Launchボタンをクリックします

Key Pairを作成する

FTP接続する場合などにつかうKey Pairを作成します。
Keyの名前を付けてダウンロード、その後Launch Instanceをクリックすると
インスタンスが生成されます。

インスタンスに名前を付けよう

できあがったインスタンスを一覧で見ると、インスタンス名が空欄になっています。

インスタンス名を設定します。

Elastic IPを設定する

いよいよラストステップです!

作成したインスタンスにElastic IPを割り当てます。
インスタンスを選択してAssociate Addressをクリックします。

ダイアログが表示されるので、インスタンス名を選んでAssociateをクリックします。

完了!

これで設定完了です。

デフォルトの設定でそのまま構築すると10分以内で完成します。

作成したKey Pairを使ってサーバにSSH接続してその後の構築作業は進められます。

一旦作成したインスタンスをイメージとして取っておいてそれをコピーして新しいインスタンスを…
ということも可能です