Amazon Web Service(AWS)でサーバーを立てた際に、KeyPairが作成されます。
作成されたKeyPairはpemファイルです。

開発者おなじみツール「WinSCP」を使う時必要な秘密鍵のファイルはppkファイル…

ん!? pemファイルでは接続できない!!!

PuTTYgenを使おう

WinSCPをインストールした時に同時インストールされるPuTTYgen
このソフトを使ってpemファイルをppkファイルに変換します

そんなソフト見当たらない!という方はこちらからDLしましょう
http://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/download.html

変換!!

PuTTYgenを起動してみましょう。
Loadボタンをクリックして取得したpemファイルを選択します。

pemファイルが読み込めたら、次にSavePrivateKeyボタンをクリックします

この時、パスフレーズを聞かれますが無視してOKです。

完了!!

たったこれだけで変換完了です!

無事、WinSCPでも秘密鍵として認証されて接続可能になりました♪