お久しぶりの技術ブログ更新です!

今回はよく使う条件分岐タグをまとめてみます。

トップページの時は?投稿ページの時は?など分岐をかけたい部分多々ありますよね?

私が最近やったのは、ヘッダーのmetaタグをXXページだけ入れたい というもの。

GoogleAnalyticsのタグ埋め込みでよく使うのではないでしょうか?

is_home()

デフォルトのホームページの場合はこのタグを使います。

[php]
if (is_home() ) {
// デフォルトホームページ
} else {
// それ以外
}
[/php]

is_single()

投稿ページの場合の分岐はis_single()を使います。

[php]
if (is_single() ) {
// 投稿ページの場合
} elseif(is_single(’16’)){
// 投稿ページのIDを指定
} elseif(is_single(‘slug’)){
// 投稿ページのスラッグを指定
} elseif(is_single( array( ‘machiiro’, ‘nerima’, ‘ikebukuro’ ) ) ){
// 投稿ページのスラッグ(複数)を指定
}else {
// それ以外
}
[/php]

is_page()

固定ページの場合の分岐はis_page()を使います。

[php]
if (is_page() ) {
// 固定ページの場合
} elseif(is_page(’16’)){
// 固定ページのIDを指定
} elseif(is_page(‘slug’)){
// 固定ページのスラッグを指定
} elseif(is_page( array( ‘machiiro’, ‘nerima’, ‘ikebukuro’ ) ) ){
// 固定ページのスラッグ(複数)を指定
}else {
// それ以外
}
[/php]

is_category()

カテゴリページの場合の分岐はis_category()を使います。

[php]
if (is_category() ) {
// カテゴリページの場合
} elseif(is_category(’16’)){
// カテゴリIDを指定
} elseif(is_category(‘slug’)){
// カテゴリのスラッグを指定
} elseif(is_category( array( ‘machiiro’, ‘nerima’, ‘ikebukuro’ ) ) ){
// カテゴリのスラッグ(複数)を指定
}else {
// それ以外
}
[/php]

指定URLによる分岐

あるURLのページだけ分岐させたい場合は下記のようなコードを記載します。

[php]
$url=$_SERVER[‘REQUEST_URI’]
if ($url == “/aaa/bbb”) {
// URLが/aaa/bbbの時
}else {
// それ以外
}
[/php]

$_SERVER[‘REQUEST_URI’]でURLを取得できます。
取得したURLはサイトアドレスは省略されます。この点は注意が必要です。