ここまでのおさらい

XAMPP for Linuxのインストール、セキュリティとApacheの設定まで完了
XAMPPインストール後は/opt/lamppフォルダが作成されています。
Document Rootは/opt/wwwrootに設定済みです。

参考
XAMPP for LINUXを初心者が導入してみた
XAMPP for LINUXを初心者が導入してみた セキュリティ・Apache設定編

MySQLをチューニングしよう

今後Wordpressを導入するので、DB環境を整備しておきます。
これは必要に応じて行いますが、今回は以下の通り変更しました。

$ vi /opt/lampp/etc/my.cnf

query_cache_type = 1
query_cache_limit = 4M
query_cache_size = 128M

# You can set .._buffer_pool_size up to 50 – 80 %
# of RAM but beware of setting memory usage too high
innodb_buffer_pool_size = 2048M

設定が終わったら、XAMPPごと再起動しましょう

$ service lampp restart

データベースを作成しよう

チューニングが完成したら、Wordpressで使用するデータベースを作成しましょう。

まずは、root権限でデータベースにログインします。

$ /opt/lampp/bin/mysql -uroot -p

この時聞かれるパスワードはXAMPP for LINUXを初心者が導入してみた セキュリティ・Apache設定編のセキュリティ設定時に決めたものを入力します。

mySQLにログインできたら、Wordpress用データベースを作成します。

mysql> CREATE DATABASE [DB名] default character set utf8;
mysql> GRANT ALL PRIVILEGES ON [DB名].* TO [ユーザー名]@localhost IDENTIFIED BY ‘[パスワード]‘;
mysql> flush privileges;

データベースが完成したらログインできることを確認しましょう。

$ /opt/lampp/bin/mysql -u[ユーザー名] -p[パスワード] [DB名]

次回はいよいよWordpressのインストール&設定です