サイトのURLを変更する場合、旧URLに来たアクセスを新URLへリダイレクトする…といった処理が必要となります。
今回はPHP(Wordpress)にてリダイレクトする場合の処理についてまとめてみます。

リダイレクト関数

リダイレクト処理はヘッダ部の最上部に記載したほうがよいと思います。
位置としてはより上で問題なく動作します。

リダイレクトは以下の関数を利用します。

[php]
header(“location: http://xxx.jp/aaaa” );
[/php]

location:【移動先のURL】と書くことでそのページへのアクセスを指定のURLにリダイレクトすることができます。

特定のURLにアクセスがあった時リダイレクト

サイト全体でなく、特定のページにアクセスがあった時だけリダイレクトするという時には以下のような記載をします。

[php]

[/php]

この例だと、’/category/machiblog/blog/’に来たアクセスをhttp://www.machiiro.jp/にリダイレクトするということになります。
リダイレクトした後はかならずexit();を記入すること、リダイレクト前にechoとprintは行わないことが条件になります。

特定のフォルダ以下をすべてリダイレクト

特定のフォルダ配下すべてにリダイレクトをかける…なんていう要望もあります。

[php]

[/php]

この例だと、URLに’/blog/’を含んでいる場合、URLはそのまま、ドメインをwww.machiiro.jp配下にリダイレクトします。
例えば、http://aaa.jp/blog/20150401.htmlというアクセスが来た場合、http://www.machiiro.jp/blog/20150401.htmlにリダイレクトをかけます。

それぞれのサイトで要望は様々だと思います。
要望にあったリダイレクトをかけれるよう組み込んでみてくださいね!