こんにちは!まちいろ新入社員のTです。
もうすぐGWですが、皆さまどこに行くかお決まりですか?

少し前に、瀬戸内海に浮かぶ島めぐりをしたのですが、
とても景色が美しくてリフレッシュできたので、今回はその時のお話を。
これからの旅行の手掛かりになればうれしいです♪

アートの島 直島

アート好きはもちろん、普段アートにあまりなじみがない人でも充分楽しめます。
草間彌生のかぼちゃのオブジェが有名ですよね。

夕方になると何もすることがないので、夕陽が落ちる頃に海に行って、
ぼんやり空を眺めるのも贅沢!

島ならではの、ゆったりした時間の流れに身を任せると心もゆるみます。

海外からの観光客も多いので、異文化交流も楽しい。
わたしの場合、全然言葉が通じませんでしたが・・・。

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何時間でも居れる!地中美術館

直島にいくつかある美術館のなかでも、わたしが一番素敵だと思ったのは、地中美術館です。
安藤忠雄設計の複雑な建物のなかで迷子になるのも楽しい!

地中美術館の見どころをいくつかご紹介します。

モネの睡蓮5点

なによりモネの睡蓮が素晴らしかったです。
いま思い出してもぼんやりと浸れるくらいです。笑

見せ方も考え抜かれていて、絵にきちんと敬意が払われている感じも清々しい。
モネの部屋は自然光がやわらかく、床の感触もおもしろいので、それも楽しんでみてください。

館内カフェのテラス席もおすすめ!

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上の写真は中から撮っていますが、晴れた日はぜひテラス席へ。
瀬戸内海のきらきらした水面を眺めながら、サンドイッチやアルコールが楽しめます。
いぐさで編んだような座布団がいくつもあるので、食事が終わったあともぼんやりできますよ。

地中の庭

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美術館に入る前にある、モネの庭を模した「地中の庭」も、小さいながら美しかったです。

地中美術館は、鑑賞料が2,060円と少し高いのですが、行く価値ありです。
旅で出会った人は全員、口をそろえて「地中美術館いい!モネいい!」と、
みんなうっとりしだしたのでお墨付きです。笑

古民家のゲストハウス「路地と灯り」

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古民家が好きで、こたつ部屋と猫がいるところにも惹かれ、
このゲストハウスにお世話になりました。
迎えてくれたスタッフはカラフルな古着を着こなすイギリスの女の子。
日本語の勉強ノートをつけていてかわいかったです。

夜はこたつ部屋に集まってきたフランスのカップルと、笑顔がかわいいお姉さんとたくさん話しました。
三毛猫のうたねちゃんと遊んだり、お絵かきしたりして、とても楽しく過ごせました。
旅の最終日、一人で雨の音を聞きながら、こたつで読書した時間も思い出深いです。

ゲストハウス「路地と灯り」のホームページはこちら→http://rojitoakari.jimdo.com/

ジェームズ・タレルの「南寺」

こちらは本村エリアの、家プロジェクトのひとつ。
体ごと作品を楽しめるということで期待していきました。
しかし、暗闇を体験するなら、東京で楽しめる「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」の方が
本格的で面白いかもしれません。
これについても追々ブログに書きたいと思います!

宿の猫、うたねちゃんは、タレルの南寺で爪とぎしちゃうらしいです・・・。
世界的なアーティストの作品も、猫はおかまいなし。笑

一人旅にもおすすめ!

私は一人で行ったのですが、自分のペースで美術館を巡ったり、
宿で同室になった女の子と飲みに行ったりして、とても充実した旅になりました。

ご紹介したところ以外にも見るところがたくさんあるので、
一人でもグループでも楽しめる旅行先だと思います!