X-pointを作り始めた2002年から当時の上司とよく
「作る人が活躍できる社会にしよう」という夢を話していた。

まちいろを設立した2013年、「作る人が活躍できる社会」への夢の続きを再開させた。

何かを作り、成し遂げようとすると、
いろいろな難問が出てくるけれど、
どんな難問にも答えはある。

作る人は日々壁にぶつかり、腕を磨いて、壁を超えていく。

だから自分は、体を張って、壁を超えていく作る人の未来を築きたい。

そこに、まちいろの存在意義があると思う。

 

そしてもう1つ。

お世話になった方が人生の岐路に立たされている苦しい時にこそ、
恩返しできるよう、約束を守れるよう頑張ろう。