「ブームに乗るよりも、時代を超えて長く大切にすべき価値観に目を向ける」

まちいろ、そして何より私が目指したい商売のスタンス。

クリスマスシーズンは、薄っぺらい商売が増える時期なので、
まちいろが目指す方向とは正反対なビジネスだったり、
そこに乗っかる軽い人が目に付いてしまう、苦手なシーズン。
あまり目を向けないようにしています。

 
先日2年ぶりに11人制サッカーをやりました。

私を育ててくれた三菱養和サッカークラブの巣鴨グランド。

「勝った負けたではなく、納得のいくプレーをする」ことを主眼とした街クラブ。

毎年のようにJリーガーを生んでいる養和OBの特徴は
高いテクニックに加えて、人間性にある。

 

勝ったとしても内容悪いと怒られる。
どんなに上手でも、遅刻するとしばらく試合に出してもらえないし、天狗は許されない。
レギュラーでなくても、ボール拾いや声出しをする人を表彰する。
先輩後輩を超えて、一生の仲間と言える信頼の関係性ができている。

 
トーナメントの上へいけばいくほどプレッシャーも強いし、困難が多い。
困難が多い時こそ、人の真価が発揮されることを知った中学時代。
自分一人の力でできることは少ない。

仕事でも、困難になると逃げてしまう人が多いと思うが、
私は困難な時こそ、人のために力を発揮したいと思う。
そう思える根底は、養和魂にあるかもしれない。

困難に共に打ち勝とうとする仲間やチームは一生の宝物。

まちいろには、前職でとてつもない困難を共に乗り越えた仲間もいる。

困難で逃げるのではなく、やれることをやる、
そんなマインドが強いチーム作りの基本だと思ってる。

マンガ「シュート」の掛川高校的なチームが理想。
まちいろがやっていきたい仕事は、感動的な仕事であり、価値を提供する仕事。

養和での久々のサッカーが、原点を思い出させてくれたと思う。