12.24 天皇杯サッカー準々決勝の日。

プロ・アマ関係なく日本一を争う権利が与えられるトーナメントの準々決勝。

48都道府県代表とプロがトーナメントで戦う下克上の大会で、自分が学生の頃は、元旦の国立競技場が決勝戦だった。

この大会の素敵なところは、アマチュアでも勝ち進めれば夢があるというところ。

ジャイアントキリングを目指せる大会。

私も大学時代に2年連続東京都予選で優勝して本大会に出場できた。

しかし、怪我してサッカー辞めたのも天皇杯。

青春の1ページでもあるし、それを失った大会。

大人になって後輩たちからの誘いで参加した社会人サッカーチームでも目指すところは天皇杯だった。
道標があるって本当に素敵なこと。

クリスマスや元旦に遊ぶのは負け組のすることだと思うのは、この天皇杯があったから。

あれから20年経った今でも、天皇杯の季節は悔しい気持ちで一杯になる。

この借りを返せるのは仕事でしかない。

小さい会社でもジャイアントキリング目指せるという意味ではビジネスの世界も一緒。